札幌 経理記帳代行センター 行政書士 山上和彦(やまかみかずひこ)のプロフィール

(山上和彦は当ホームページ「札幌 経理記帳代行センター」を運営する(株)中央経理センターの取締役です)

札幌 経理代行センター
行政書士 山上和彦

昭和35年4月30日生まれ

 小学校高学年あたりから芸能界に興味を持ち始め、数々のアイドルといわれた人たちにファンレターを出しまくる毎日。特に大好きだったアイドルは年代順に天地真理・麻丘めぐみ・桜田淳子・片平なぎさとなる。

当時の愛読書は、月刊「明星」「平凡」・週刊「少年ジャンプ」「少年マガジン」に代表される芸能本・マンガ本であり教科書・文学には程遠い少年期であった。特に、「あしたのジョー」「巨人の星」「愛と誠」という梶原一騎(高森朝雄)の原作は、他のマンガの追随を許さない程大好きであった。現在でも、「あしたのジョー」のマンガ本は愛読している。

 17歳頃、授業をさぼり「山口百恵・桜田淳子・小泉今日子・中森明菜」をはじめとする数々のスターを輩出した「スター誕生」の予選会を観に行ったりしていた。その時の予選会に出演していた芸能人は、山口百恵・西条秀樹・太川陽介・ピンクレディ・狩人などの人たちであった。一度に沢山の芸能人を観たのは、この時が最初で最後であり、興奮したのを覚えている。

二十歳頃には、テレビ番組の「カックラキン大放送」「たのきん全力投球」「歌えヤンヤンスタジオ」にかじりつき、松田聖子の出現は私の第2次アイドルブーム到来の幕開けであった。

さすがに、社会人になってからはこの様なことはなく落ち着きを取り戻した観はある。

サラリーマン時代は、営業で道内各地を飛び回りその土地の食材・温泉を堪能して、仕事をしながら温泉旅行気分を味わっていた。

サラリーマンから、行政書士になったキッカケは交通事故を起こしてしまった事が大きな要因であり、事故により入院(鎖骨骨折)し、退院後はお上より運転免許の長期使用停止を命じられたことにより休日のドライブが出来なくなり、また、頭痛・吐き気などの後遺症に悩まされススキノ通いもままならくなり、自宅と会社の往復を伝書鳩のごとく行き来する単調な日々に飽きてしまう。

 毎日、家に居ても何をすれば良いか分からず暇を持て余していたところ、ある日、書店で手にしたマンガ「カバチタレ」を見て「これだ!」と思い、一念奮起したところ奇跡が起こり国家試験に合格し、今日に至る。


保有資格 行政書士、宅建主任者、管理業務主任者、著作権相談員
略歴   家電メーカークレジット、食品メーカー、不動産会社を経て、平成15年5月に行政書士開業登録。